2018年9月5日水曜日

プロスペクト理論を独自解釈してビットコインで検証してみた。


少し前に紹介したプロスペクト理論上で負けて行く人を狙った取引戦略をビットコインのデータを使って検証してみると面白い結果になったので、紹介したいと思います。

(プロスペクト理論についての記事をはじめから読む)



これは、2017年1月のビットコインが急騰する少し前から、2018年現在までのデータです。

このデータ上で、以前作ったシミュレーションをしてみたところ、



このような結果になりました。

この戦略は、売りの戦略です。プロスペクト理論に存在する高値を摑まされた人々が、損失を深めロスカットしていく所を売りてエントリーして利益を出すという魑魅魍魎的な、売り戦略なんですが、驚くべきポイントは、プログラムがビットコインが急騰するタイミングでは、売らず、ビットコインが、暴落するタイミングで、売りを仕掛けしっかり利益を出しているという所なんです。

これはもう少し研究してみる価値がありそうですね。

今回の記事は以上ですが、今後もこの検証については記事を書こうと思っています。

(プロスペクト理論についての記事をはじめから読む)


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2018年9月3日月曜日

五十日と独自の視点1



以前、日経平均とゴトー日検証についての記事を書きました。これについては計算アプリも作成、実際に触っていただけるようにしているので、是非ご覧いただきたいのですが、先月の8月30日、私の作ったアプリで算出したシグナルは売り(日経平均先物)でしたが、シグナル通り下がりました。+160円(ラージ一枚なら16万円の利益です。)




アプリについての記事は、又時間がある時にでも読んでみてください。

(アプリダウンロードリンクがある記事を読む)

(ゴトー日の検証について初めから読む)


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2018年9月2日日曜日

The reason why I blog.





今回は、私がこのブログを書く理由についての記事を書こうと思います。

ブログ書き出してしばらくになりますが、こういうブログを始めれば、

「こいつもどうせアフィリや商材だろう。」

と思われている方も多いと思います。そういうチャンスを頂ければ挑戦して見たいという気持ちはありますが、ただ、私は、自分が考えている事を話したり、書いたりするのが、大好きで、その延長線にそういうことがあるかもしれないと言うだけで、どちらかというと、エッセイストやコラムニストと呼ばれる方々に対する憧れを成就したいというような、そういうものを出発点としている事あったりで、もし仮に有料コンテンツを作るような事になったとしても、いわゆる、情報商材というものとは異質なものになると思います。分かりやすく言うと、

「読んで下さるという方がいらっしゃるなら、ハードカバーの本を出版したい。」





兎に角、自己表現の場としてのブログに、投資というのをテーマに選んだわけなんですが、その大きな理由は、

1:しっかりとした根拠に基づいた投資学習コンテンツがあまりにも少ない。

2:目標の立て方

3:自分の周りから聞かれた時に、「そうですね~、僕ブログ書いてるんで読んでみてください。」で済ませれる。

この3つです。

まず1ですが、これはもう皆さんそう思われていますよね。アナリストから始まり、僕のようなブロガー、また、ユーチューバーと呼ばれる人たちまで、様々な人が、ああなる、こうなる、といいますが、その根拠が今一つ見えてこない。勝率8割、9割と謳う人たちもいますが、結局その数値が嘘なのか本当なのかよくわかりません。

ブログを書き始めてまだ、2,3ヶ月なので、コンテンツが増えていくともっと明確になると思いますが、「数字・シミュレーションに基づいて現在までにそういう傾向があったのか」とにかくこれに基づいた、記事を書きますので、投資に根拠が欲しいと思われる読者さんには、喜んでいただけると思います。





次に2についてですが、ここが一番お伝えしたい部分かもしれないです。初心者の時にここを見誤ると痛い目にあいます。どういうものを参考に投資を始められるか人それぞれだと思うんですが、はじめに選んだものが、毎月利益を上げるというようなものであれば、目標到達までの道のりがあまりに厳しいのであまりお勧めしません。ところが、毎月でなく毎年、利率も120%~150%とという事であれば、かなり色々な方法があります。しかも、大きな時間の中でのゆったりとした取引になるので、相場を1日何回もチェックしないといけないという事もありません。

「年間120%程度、なーんだ。。もっといいこと教えてくれると思ったのに。。」

普段、短期の取引で利益を出していますが、それをここでお話することはありません。それは私にとって汗と涙の結晶ですので、いくらお金を積まれても公開することはないでしょう。とは言え、年間120%~150%というのも普通には信じられないレベルでしょう。投資経験の長い方で、そんなことあるわけないと言いたい方もいるでしょう。





このブログで紹介する手法は私にとっては、1番手の投資手法ではありません。だからこそいくらでもお話しできるんですが、一方で、ここでの内容が、多くの投資初心者の方や利益が出せず困ってる投資家の方に有益なものになるのではと思っています。なかなか、きちんとした情報に出会えませんから。そして、これなら教えてしまっても良いという内容で、皆様に喜んでいただけるなら私にとっても大変有意義です。

3も大きな理由の1つです。リアルの生活の中で、投資のことについて良く聞かれます。どこまで話していいのかが、いつも難しいんです。話の流れで「教えれないんだ。」となれば聞いた相手も「そこまで話しておいて、、」と思うもでしょうし、かといって何も言わないのも無愛想だし、むしろ、年単位でゆったりとした投資方法なら積極的に教えてあげたいと思っています。だから、投資について尋ねられた時に、

「ブログ書いてるから読んで見て〜。」

って言えばいいだけなのは、非常に楽!

以上3点が、私がブログを書く理由です。

長くなりましたが、今回の記事は以上です。

明日は、月曜日、又、新しい相場が始まります。来週はどんな1週間になるでしょうか?

see you later alligator after while crocodile.
(さよなら、ワニさん、また今度ね、ワニさん。)


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2018年8月31日金曜日

株価予想(アルフレッサ 買い)




国内首位の医薬品卸


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Check how you should trade with the theory

 

 In the previous article, I promised to write more in English, if I could get more viewers from the US. And It seems me that this blog has been gaining those viewers, so, I will write an article following "Sell, when people are losing in the market because it’s proven to be so." the article previous discussing whether "Prospect Theory" is a possible theory and I proved it is, showing the result of a computer analysis for trading simulations on Nikkei 225 data (1990-2018).

 And today, I'll be showing how each entry of trade looks like in the candle bar chart.



 The blue circle on the chart is the point where you entry for sell. The price got stopped just a little under the MA(the red line). The hypothesis that I though of is based on factors 1~3

1: In the upper shadow of the last candle bar, there is a possibility that some people jumped on the price when it showed a surge, but they ended up holding a position with a lower price. As "Prospect Theory" suggests, they can't admit that they are losing, so they will wait until they have lost more than they expect.

2: The upper shadow of the last candle bar also tells us a surge against buying power and this is not like the one I showed in 1, which implies that people having sold in the upper shadow of the last candle might wait longer for a bigger profit, because they might be nothing like people illustrated in "Prospect Theory".

3: On top of these, there is less possibility that people jump onto buying than selling because the price once pushing itself over the MA now got pushed back to the original side.

The chart below shows 3 days later from the entry.



 The price moved as I anticipated, but no one can be sure of any hypothesis just to have seen a single case.

 However, this isn't the case that I picked out randomly from data. It was the computer program that chose this point as a point of sell. And the sum of all the gain and loss from similar trades that were simulated by the program I coded was positive. And profit line of this simulation has been steadily right-angled over 28 years.(to check about this, touch on here)

 To sum up, this Hypothesis has been proven to work!!

 This is all for this time. If I could get more viewers from US, in the next article I would share with my viewers the program that works on google spread sheet, and with that you can experience all the simulations I write here.

 Please post URL of this blog anywhere you think of, to share this with everybody.

 And also please click on the button below to push me up to upper rank in a blog competition I join.

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