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2018年9月6日木曜日

五十日と独自の視点2



昨日は5日だったので、以前紹介した五十日の戦略の結果を載せておきます。




150円、戦略通りに動きました。

ラージ一枚で、15万円の利益です。

これは、以前紹介した五十日+独自視点の検証結果に基づく、ライブ報告になります。1990〜2018年現在までの検証に基づいた戦略です。興味がある方は以下の以下のリンクから記事を読んでみて下さい。

又、この検証が事実に基づいた検証だということをより伝わりやすくするために、簡単なアプリ作成しています。宜しければこちらもご覧下さい。
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2018年9月5日水曜日

プロスペクト理論を独自解釈してビットコインで検証してみた。


少し前に紹介したプロスペクト理論上で負けて行く人を狙った取引戦略をビットコインのデータを使って検証してみると面白い結果になったので、紹介したいと思います。

(プロスペクト理論についての記事をはじめから読む)



これは、2017年1月のビットコインが急騰する少し前から、2018年現在までのデータです。

このデータ上で、以前作ったシミュレーションをしてみたところ、



このような結果になりました。

この戦略は、売りの戦略です。プロスペクト理論に存在する高値を摑まされた人々が、損失を深めロスカットしていく所を売りてエントリーして利益を出すという魑魅魍魎的な、売り戦略なんですが、驚くべきポイントは、プログラムがビットコインが急騰するタイミングでは、売らず、ビットコインが、暴落するタイミングで、売りを仕掛けしっかり利益を出しているという所なんです。

これはもう少し研究してみる価値がありそうですね。

今回の記事は以上ですが、今後もこの検証については記事を書こうと思っています。

(プロスペクト理論についての記事をはじめから読む)


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2018年9月3日月曜日

五十日と独自の視点1



以前、日経平均とゴトー日検証についての記事を書きました。これについては計算アプリも作成、実際に触っていただけるようにしているので、是非ご覧いただきたいのですが、先月の8月30日、私の作ったアプリで算出したシグナルは売り(日経平均先物)でしたが、シグナル通り下がりました。+160円(ラージ一枚なら16万円の利益です。)




アプリについての記事は、又時間がある時にでも読んでみてください。

(アプリダウンロードリンクがある記事を読む)

(ゴトー日の検証について初めから読む)


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2018年8月30日木曜日

プロスペクト理論を使ったトレード検証② THE ROAD TO SUCCESS ‘ 10 ‘ 「トレードタイミング」



  前回の記事では、タイトルある検証の結果を載せました。プログラミングを使った検証とその結果なので、興味がある人は、読んでみてください。

(前回の記事を読む)

  さて、今回は検証の中の具体的なトレードを抽出して、どういう所でトレードするようプログラムを組んだのか、それについて説明します。


  (日経平均先物 2018/6/21時点)

  青〇がエントリーポイント(売り)になります。移動平均線(赤色の線)の少し手前で値段が止まっています。

  どうしてここが売りのポイントになるのか、どういう仮説を立てたのか、以下の1~6の条件をお読みいただければと思います。

1: 価格が移動平均線を超えたのをみて、飛びついた人たちがいたはずです。ところが結局終値は移動平均線の下まで押し返された。髭のところに逃げ遅れた人がいるかもしれない。この人たちの損切りを狙うトレードができるかもしれない。

2: 終値が移動平均線の下まで落ちてきたのは、飛び乗った人たちの中でもうまく利益確定できた人の売りなのではないだろうか。

3: 移動平均線を越えられなかったという事実は、売りで飛び乗りたい人を誘発するだろう。

4: 移動平均線を超えられなかったという事実が、買いの飛び乗りを誘発するとは考え難い。

5: 飛び乗った人が損切りするのは、今日の始め値あたりか、直近の安値か。

6: どちらにしてもここからは売るのが良い戦略になるのではないだろうか。



  チャートを少し進めると、予想通り下がりました。

  だから、仮説は正しいでしょ、ん?そうとは言えない?

  そうですね。

  一つの事象だけ取り上げても仮説の域を出ることはできません。

「そんなのお前の妄想で根拠がない。」

  これをご覧頂いている方の率直な感想でしょう〜。

  ところがですね、

  これは私が適当にチャートを見立てたのでなく、上記した1~6の条件をパソコンに読み込ませ、それに基づいてパソコンが算出した取引の一つなんです。しかも(前回の記事)にも書いていますが収支は1990~2018の期間で、綺麗な右肩上がり、要するに、

  この仮説には根拠となる検証結果があるのです。

  しかも、しかも、しかも、

  今回のシミュレーションを皆さんのお手元で見てただけるよう、Googleスプレッドシートで、シミュレーションを作成中です。

  スプレッドシートにした理由ですが、Googleのザーバー上で動いているので、怪しげなアプリをダウンロードしなければならないとちう事はありませんし、表計算用の関数を使うことで、ウイルス感染の可能性をなくすことができるからです。(※要は安全ということです。)

  ここまで徹底的に検証を行い、利益がでる可能性を示している上、更に、どういう計算になっているのか、そこまで見せるサイトはおそらくネット上どこを探しても皆無でしょう~

  ※アフィリなし、メルマガなどの登録もなし、完全に不特定多数の自由に使えるようにするつもりです。

  記事が長くなってまいりましたので、ここまでとさせていただきます。

  ブログの拡散よろしくお願いします!!
  閲覧件数が増えると作成意欲がたかまり今回のシミュレーションを皆さんにお届けするスピードが格段に上がります^^v
  

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2018年8月26日日曜日

プロスペクト理論を使った検証① THE ROAD TO SUCCESS '9'「プログラミングを使ってシミュレーション」



    この記事は初心者向けに書いた「プロスペクト理論」というシリーズの続きになります。「プロスペクト理論」の記事はこちから

 これはパソコンにシミュレーションをさせた結果です。1990年~現在までの日経平均先物の日足のデータを使っています。しっかり右肩上がりですね。ルールは、プロスペクト理論的な負け方をする人たちを狙ったもの何ですが、有効だという事が一目瞭然ですね。


   今後、これを発展させて、本格的な売買システムを構築していくかもしれませんが、

 初心者はプロスペクト理論をしっかりと勉強しないとやばいことになります。

 という事がお分かりいただけると思います。

  どんなルールで計算させたかについての記事も書きますし、また、この計算アプリ自体も皆さんの手元で、触っていただけるようにしようと思っていますが、とりあえず、これを読んでる初心者の方はこの事実を重く受け止めるべきでしょう。そうでなければ「損したくないよー!」と苦しみながら、資金が尽きるまで相場の養分になってしまうでしょう。

  次回の記事では、実際にチャートを表示して、どういう所でプロスペクト理論的な負け方をする人が多いのか、又、逆にどういうところから、エントリーすればグラフの様な利益を出すことができるかについて書きます。



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2018年8月22日水曜日

株価検証パソコンシミュレーションのまとめ(THE ROAD TO SUCCESS '7')

 [意外とある相場の偏り」(この記事はこちらから)という記事から始まった、パソコンに投資戦略をシミュレーションさせてみるという今回の内容いかがでしたでしょうか。

 株式投資をギャンブルにしないためには、検証が不可欠です。

    ファンダメンタルズ分析においてもテクニカル分析においてもです。

 又、誰かの話を参考にする場合にでも、その方の過去の発言とその発言後の株価の動きを検証してみる必要があります。
 優位性があったのかなかったのか、検証してみる以外にはありません。そして、その検証とは、ここ最近の1ヵ月などという短い期間でなく、今回のように何十年にわたるべきなのです。

 そして、できれば、一つの銘柄に限らず様々な銘柄、更には、指数や為替、金や原油にまで見られるような偏りそれを見つける事こそ、相場をギャンブルでなく投資たらしめる唯一の道だとブログ主は信じています。

 相場にある偏りや優位性については今後とも検証結果を用いて紹介していくつもりです。今後とも応援の程よろしくお願いいたします。


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2018年8月19日日曜日

分析方法を理解する②~検証アプリを実際に動かす~(THE ROAD TO SUCCESS '6' )

 前回に引き続き検証アプリの中身について説明します。

 (今回の検証について初めから読む)

 

 画像の赤丸にある数値を自分の検証したい日に変える事で、自動で計算が始まります。普通はボタンを押すなどのアクションが必要ですが、このアプリでは、数値を変えるだけでよいのです。数値を変えると、'trigger'と書かれた列に入った計算式が、条件に合う個所を自動的に探します。次に、'trade'と書かれた列に入っている計算式が、条件が整った個所で取引を行います。そして、'sum'と書かれた列に入っている計算式が、収支を計算します。

 大体の説明は終わりましたので、実際に触って頂きたいと思います。


 (スマホから閲覧の場合には「google スプレッドシート」というアプリが必要です。)
 (グラフが表示されるまで時間がかかります。)

 ※このアプリは、グーグルスプレッドシート上で動いているため、若干計算スピードが遅いですが、ウイルス感染などのリスクはありません。ただ、もっと早く計算させたい方でエクセルをお持ちであればそちらにコピーして使えばスピードは格段に速くなります。

 ※今回の記事で取り上げた検証結果はあくまでパソコンを使った検証方法の実例でブログ主が実際に参考にしているものではありません。 

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2018年8月18日土曜日

分析方法を理解する①(THE ROAD TO SUCCESS'5')

 さて今回は、エクセルやスプレッドシートをどのように使うと、前回までの記事に書いたような検証を自動でパソコンに計算させることができるか、その部分についての記事を書きたいと思います。(今回の検証ついて初めから読む)

 内容を理解して自分でもパソコンに計算をさせられるようになることをお勧めしているのではありません。今後このブログを書いていく上で数値を使った話題になることがあるかと思いますが、その時に、エクセルやスプレッドシートがどのように計算するのかを知っておくと、より一層、理解が深まり納得を得やすくなると思います。もちろん「自分でも挑戦したい!」と思われる方は頑張ってみてください。

 さて、これが今回、皆さんに触っていただこうと作成したソフトになります。スマホからは、googleのスプレッドシートというアプリをダウンロードしていただければ、実際に使って見ることができます。また、パソコンからはおそらくgoogleのアカウントがあれば、すぐにでも使えるはずです。リンクについては、ソフトの説明後にupします。

 

簡単に中身について説明します。
上部のグラフは損益の推移になります。
赤色で「日経平均」と書いてある部分が実際のデータになります(1990~2018)。
緑のセルには今回の検証の計算をさせる「数式が」入っています。プログラムのようなものです。

 記事が長くなってまいりましたので、残りの説明とリンクは次回とさせていただきます。


 ここまでお読みいただきありがとうございました。

※今回の記事で取り上げた検証結果はあくまでパソコンを使った検証方法の実例でブログ主が実際に参考にしているものではありません。


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2018年8月16日木曜日

データを詳しく分析する②(THE ROAD TO SUCCESS '4' )

 さて今回は、ゴトー日に売り続けてた場合どうなるかというのをパソコンに計算させてみるという話の続きです。前回の記事で、「5日」、「10日」、「30日」の検証の結果を紹介しました。はっきりとした偏りが現れる結果となりましたのでご覧いただければと思います。(詳しい内容については以前の記事をここからご覧下さい。)

 そして、今回は、残りの「15日」、「20日」、「25日」ではどのような結果になったのかご覧いただくつもりです。

「15日」


「20日」


「25日」


 ここには偏りがないようです。

 要するに、「5日」、「10日」、「30日」に関しては、株安の偏りがあるが、それ以外の日では偏りが見られないという事です。(5日・10日・30日の検証結果についてはこちらから!!)

 いかがでしたか?

 パソコンに計算をさせる検証というものがどういうものか少しでもご理解いただければ幸いです。

 ただ、グラフを見ただけでは何とも実感がわかないという方も大勢いらっしゃると思いますので、次回の記事では、皆さんのスマホやパソコンで実際にこのアプリを触ってもらえるようにリンクを載せるつもりです。(グーグルのスプレッドシートを使って作成するつもりです。)

アプリの中身についてはこちらの記事へ!!

 お読みいただきましてありがとうございました。

※今回の記事で取り上げた検証結果はあくまでパソコンを使った検証方法の実例でブログ主が実際に参考にしているものではありません。

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2018年8月15日水曜日

データを詳しく分析する①(THE ROAD TO SUCCESS '3' )

 さて、今回は、シミュレーションの結果を詳しく見ていきたいと思います。ゴトー日に日経平均先物を売り続けたらどんな結果になるのかというのが、今回の記事の内容になります。(詳しくここから以前の記事をご覧ください。)

 まず一番初めの画像ですが、これは、1990年~2018年にある全ての「5日」で日経平均を売った時の結果です。ある程度偏りのある結果になっていると思います。


 
 そして、次は、全ての「10日」で売った結果になります。こちらもそれなりの偏りが出ていると思います。

 

 次は、前回の記事の終わりでお見せしたグラフですが、こちは、全ての「30日」で売った場合の結果になります。かなりきれいな右肩上がりだと思います。


 このように、「5日」、「10日」、「30日」に売りを仕掛ける事が、長期的な視点で利益を出していたという事が、ご覧いただけると思います。

 それでは、「15日」、「20日」、「25日」ではどうだったのでしょう?

 ここについては次回の記事でお話します。
 

 お読み頂きありがとうございました。

※今回の記事で取り上げた検証結果はあくまでパソコンを使った検証方法の実例でブログ主が実際に参考にしているものではありません。

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2018年8月14日火曜日

意外とある相場の偏り(THE ROAD TO SUCCESS '2' )

 前回の記事の終わりで書きましたが、今回は相場の偏りについて実際にデータを交えお話をしたいと思います。

 さて、皆さんは「五十日(ゴトオビ)」というのを聞いたことがありますか?聞いた事がない方は、ググっていただければと思いますが、簡単に言うと、

 日付けが5の倍数の時、株安になりやすいという噂です。

 このようなの噂はたくさんあり、「アノマリー」という言葉で呼ばれています。噂がどこまで真実なのか?スプレッドシートを使ってシミュレーションを行い、その威力を体験していただいたいと思います。
 
 このような計算をする時、多くの場合、プログラミングを使用します。ただ、プログラミングを使うと中身を見たくとも知識がなければ理解できず、結局すっきり納得する事ができないという事になりかねません。ですので、このブログでは、計算内容が比較的わかりやすいエクセルやスプレッドシートの関数を使います。

 さて、いよいよ本題に入りますが、ここでは日経平均のデータを使ってシミュレーションを行います。
 
 1990~2018年現在までの5日、10日、15日、20日、25日、30日の始値で売りを仕掛け、終値で買い戻すというのを繰り返し続けた時、どのような結果になるか?上記した噂が本当なら儲かっているはずです。

 (また、条件として、前日の始値と終値の値幅が100円以内という条件も加えました。理由は、相場が時々の情勢に大きく影響を受けていないという事を条件に加えるためです。)


まずは、全ての「30日」でシミュレーションを行った結果です。



 結構きれいな右肩上がりです。
 
 要するに、1990年~2018年にあった全ての「30日」の始値で売り、終値で買い戻せば利益が手続けていて、その期間は30年弱に及ぶという事です。

 偏っていると思いませんか?

 記事が長くなってまいりましたので、今回はここまでとさせていただきます。残りの5の倍数の日付けについては、次回、説明します。

 お読みいただきありがとうございました。

   次回記事はこちら!!
 
 ※今回の記事で取り上げた検証結果はあくまでパソコンを使った検証方法の実例でブログ主が実際に参考にしているものではありません。

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手法について(THE ROAD TO SUCCESS '1')

私が使う手法は、

「システム+裁量」

です。

 システムとは何ぞや?裁量とは何ぞや?については後日(how to trade)で書きますが、ざっくり簡単に申し上げると、プログラミングを使って大規模な検証を行い、抽出されたデータが偏りを持つ場合には、そのデータの可視化を行い、人間の判断を加えて上で、更に偏りが強くなるかどうか。こういう事に基づいて取引を行っています。

 相場に偏りなんて本当にあるの?
 
 株などを取引する多くの人にとって最大の疑問だと思いますし、もちろんそこについても詳しく書いていきますが、結論から申し上げますと、

 偏りはあります。

 詳しい内容については、次回の記事に書きます。

 お読み頂きありがとうございました。


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